マニュアル目次

設定から入金まで、順を追って

現在 12 章。すでに公開されている管理画面の操作のみを扱い、未完成・確認中の機能は手順として書きません。

第 01 章
はじめる前に
管理画面を開通し、写真と店舗の接続方式を確認します。BYO 店舗は自身の許可済み環境で下書きを保存し、初回は手動出品後に紐付けを確認します。
第 02 章
出品者管理画面:あなたのコックピット
ウェブ管理画面は、自店の Meguru 記録を確認・管理する中央の入口です。BYO の下書き編集と初回の手動出品は、出品者自身の許可済み環境で行い、同じ店舗・商品との対応を確認します。スマートフォン通知とメールはお知らせ用です。
第 03 章
商品を出品する
1 点の商品を写真からメルカリの出品中の商品にするまで。管理画面で写真をアップロードし、AI が説明文を書き、あなたが確認します。
第 04 章
出品中の商品を変更・取り下げる
出品後の編集は店舗の権限と経路によります。取り下げは公開の一時停止で、完全削除とは異なり、操作前の確認が必要です。
第 05 章
購入者への対応
購入者のメッセージは店舗で有効なサポート機能に従って扱われます。自動返信には条件があり、やることと下書きは確認が必要です。クレームや返金はあなた自身が返信します。
第 06 章
配送・発送
支払い後、発送待ちの注文を確認します。配送と QR は地域・経路・登録結果によります。実際の発送確認後に完了となります。
第 07 章
月次精算
ウェブ管理画面のダッシュボードで直近 6 か月から月を選び、「月次実績」でシステム内の売上・手数料の見積り・支払予定額を確認し、精算 CSV をダウンロードします。これらの金額をメルカリの最終的な照合結果として扱うことはできません。
第 08 章
対応プラットフォーム
Mercari の機能は店舗の方式、許可済み設定、接続経路と実際の結果によります。管理画面の記録だけでは実行成功を証明しません。
第 09 章
トラブルシューティング
プレビューカードが出てこない、AI が書き間違えた、ログインが弾かれる、QR が出ない、金額が合わない——よくある状況への対処です。
第 10 章
上限と制限
実務ではほぼ当たらない上限のまとめ。出品キューは 1 店舗あたり未完了 50 件まで、画像は 1 枚 10MB、1 回の枚数は店舗の設定によります。
第 11 章
自分のパソコンから出品する(Bridge)
Bridge は販売者画面からダウンロードしてインストールできます。下書きカードの「Mercari に出品」で内容を確認して確定すると、あなた自身の Chrome で実際にメルカリへ公開出品します。
第 12 章
卸売市場:仕入れる側にも、卸す側にもなれます
管理画面の「卸売市場」には 2 つの面があります。供給プールから他社の商品を仕入れて売ることも、自分の商品を出して他社に仕入れてもらうこともできます。この章ではお金の部分——いつ引かれるのか、返却にいくらかかるのか、在庫切れのとき誰が負担するのか——をはっきりさせます。